門馬勇樹氏(MDT)は、修復歯科技工および審美歯科分野における高い専門性で国際的に知られる日本出身のマスター歯科技工士です。行岡歯科技工士専門学校を卒業後、1998年にDental Lab Obalにてキャリアをスタートし、その後、Miyamoto Dental Clinicに勤務。さらに、大阪セラミックトレーニングセンターで高度な技術を磨いた後、アメリカ・マサチューセッツ州のGnathos Dental Studioにてマスターセラミストとして活躍しました。2017年には、自身のラボCeramic Artisan Dental Labを設立し、精密さと芸術性を兼ね備えた、自然で機能的かつ美しい修復物を創り続けています。
また、教育者・メンターとしても積極的に活動しており、世界各地で講演、ワークショップ、ハンズオンコースを開催。DTG MagazineやLablineに寄稿し、DTG Symposiumでも講演を行うなど、アメリカ、カナダ、イタリア、オーストリア、スロバキアなどで国際的に活躍しています。
門馬氏は、文化を超えた知識共有と後進育成への深い献身を通じて、審査員団においても教育的卓越性と国際的コラボレーションの重要性を示す、極めて重要な存在です。